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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>白磁彩菓 Hakuji Saika オンラインショップ｜天馬堂 TENMADO</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shop.tenmado-arita.jp/" /><modified>2026-04-16T07:07:03+09:00</modified><entry><title>白磁彩菓　ブランド紙袋</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=176754863" /><id>https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=176754863</id><issued>2023-08-24T16:28:37+09:00</issued><modified>2023-08-31T05:34:27Z</modified><created>2023-08-24T07:28:37Z</created><summary>贈答用にお持ちいただく際にご活用いただける紙袋です。
マットコートの表面に白磁彩菓のロゴを付けております。
お渡し後もご活用いただける丈夫な袋となっています。

※レターパックには入らないため、配送はクロネコヤマト宅急便のご利用のみとなります。</summary><author><name>白磁彩菓 Hakuji Saika オンラインショップ｜天馬堂 TENMADO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[贈答用にお持ちいただく際にご活用いただける紙袋です。
マットコートの表面に白磁彩菓のロゴを付けております。
お渡し後もご活用いただける丈夫な袋となっています。

※レターパックには入らないため、配送はクロネコヤマト宅急便のご利用のみとなります。]]></content></entry><entry><title>白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　9種セレクト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=176670669" /><id>https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=176670669</id><issued>2023-08-18T15:44:35+09:00</issued><modified>2026-02-12T02:09:55Z</modified><created>2023-08-18T06:44:35Z</created><summary>9種セレクトは白磁彩菓3シリーズ「有田様式」「鍋島文様」「明治有田超絶技巧」の3種セレクトの絵柄を、1つの箱に詰めた9個入りセットです。有田焼の創成期から明治期までを一度にお楽しみいただけます。

絵柄にまつわる物語を記したリーフレット「Story Note」は、箱...</summary><author><name>白磁彩菓 Hakuji Saika オンラインショップ｜天馬堂 TENMADO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[9種セレクトは白磁彩菓3シリーズ「有田様式」「鍋島文様」「明治有田超絶技巧」の3種セレクトの絵柄を、1つの箱に詰めた9個入りセットです。有田焼の創成期から明治期までを一度にお楽しみいただけます。

絵柄にまつわる物語を記したリーフレット「Story Note」は、箱のサイズに合わせたカラー冊子となり読みやすくなりました。

18?四方の9個入りはコンパクトに持ちやすく、包装紙は呉須をイメージした青で、スマートなお手土産の印象です。

贈答用として大切な方への贈り物に、また「Story Note」は英語表記もあり、日本的なものをご紹介したい海外の方へのお土産としてもお勧めです。

賞味期限　2026年8月8日]]></content></entry><entry><title>白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　全15種セット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=176669869" /><id>https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=176669869</id><issued>2023-08-18T15:14:37+09:00</issued><modified>2026-02-12T02:11:56Z</modified><created>2023-08-18T06:14:37Z</created><summary>全15種セットは白磁彩菓の5個入り３シリーズ「有田様式」「鍋島文様」「明治有田超絶技巧」の絵柄を1つの箱に全て詰め込んだ贅沢なセットです。有田焼の創成期から明治期までを一度にお楽しみいただけます。

絵柄にまつわる物語を記したリーフレット「Story Note」は、...</summary><author><name>白磁彩菓 Hakuji Saika オンラインショップ｜天馬堂 TENMADO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[全15種セットは白磁彩菓の5個入り３シリーズ「有田様式」「鍋島文様」「明治有田超絶技巧」の絵柄を1つの箱に全て詰め込んだ贅沢なセットです。有田焼の創成期から明治期までを一度にお楽しみいただけます。

絵柄にまつわる物語を記したリーフレット「Story Note」は、箱のサイズに合わせた大判のカラー冊子となり読みやすくなりました。

包装紙は呉須をイメージした青で、清々しい印象です。

贈答用として大切な方への贈り物に、また「Story Note」は英語表記もあり、日本的なものをご紹介したい海外の方へのお土産としてもお勧めです。

賞味期限　2026年8月8日]]></content></entry><entry><title>白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　鍋島文様（3種セレクト）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=158982368" /><id>https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=158982368</id><issued>2021-04-15T23:17:47+09:00</issued><modified>2026-03-09T09:04:26Z</modified><created>2021-04-15T14:17:47Z</created><summary>「鍋島文様」より3種の絵柄をセレクトし、3つ入りの小さい可愛らしいパッケージにまとめました。
お伝えしたいStoryはそのままに記しています。

《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　鍋島文様》では江戸時代から伝わる鍋島様式の中から代表的、特徴的な文様をセレクトしてご...</summary><author><name>白磁彩菓 Hakuji Saika オンラインショップ｜天馬堂 TENMADO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「鍋島文様」より3種の絵柄をセレクトし、3つ入りの小さい可愛らしいパッケージにまとめました。
お伝えしたいStoryはそのままに記しています。

《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　鍋島文様》では江戸時代から伝わる鍋島様式の中から代表的、特徴的な文様をセレクトしてご紹介します。

Story Note

鍋島焼とは江戸時代（1603年〜1868年）に佐賀藩の藩窯で焼かれた磁器を指します。鍋島藩窯では有田から離れた伊万里市大川内山に最も優れた職人を集め、厳格な管理の下で精緻で高品質、意匠性に富んだ作品を作りました。それらは藩主鍋島家から将軍家への献上品、大名家や公家への贈答品として、一般に流通することはありませんでした。
五代将軍綱吉の元禄文化の華々しい頃には（17世紀後半から18世紀初頭）、手間暇かけた色絵の最高級品を作り、上流階級の生活を贅沢に彩りました。しかし八代将軍吉宗の倹約令により（1716年以降）色絵具の使用が制限され、鍋島焼は色絵を用いない染付が中心になっていきました。鍋島藩窯は幕府による藩制が終了すると、明治四年（1871年）にその役割を終えました。


＜染付鷺文＞
三羽の鷺の絶妙な配置、愛らしい表情、迷いのない線、むらの無いだみ。最高峰の技術の結集といわれ人気が高い

＜色絵芙蓉秋草文＞
艶やかな赤い花が印象的な文様。青いだみの葉と緑と黄色の色絵の葉のバランスも素晴らしい

＜青磁色絵桃宝尽文＞
青磁と色絵、墨はじきの染付青海波、可愛らしい桃におもちゃ箱のような宝尽くしの絵柄。華やかな元禄文化の贅を尽くした豪華な一枚

賞味期限　2026年９月16日]]></content></entry><entry><title>白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　有田様式（3種セレクト）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=158982327" /><id>https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=158982327</id><issued>2021-04-15T23:09:04+09:00</issued><modified>2026-03-09T09:04:49Z</modified><created>2021-04-15T14:09:04Z</created><summary>「有田様式」より3種の絵柄をセレクトし、3つ入りの小さい可愛らしいパッケージにまとめました。
お伝えしたいStoryはそのままに記しています。

《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　有田様式》では伝統的な有田・伊万里焼の５つの様式から代表的な絵柄をセレクトしてご紹介...</summary><author><name>白磁彩菓 Hakuji Saika オンラインショップ｜天馬堂 TENMADO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「有田様式」より3種の絵柄をセレクトし、3つ入りの小さい可愛らしいパッケージにまとめました。
お伝えしたいStoryはそのままに記しています。

《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　有田様式》では伝統的な有田・伊万里焼の５つの様式から代表的な絵柄をセレクトしてご紹介しています。

Story Note

有田焼には今に続くいくつかの伝統的な様式があります。それらは有田焼が初めて創られた17世紀初頭から80年ほどの間に段階的に成立しました。初期の頃の素朴な様式から次第に洗練され、華やかさを増していきました。
柿右衛門様式、古伊万里金襴手様式はヨーロッパへ輸出され、王侯貴族が競ってコレクションするほど人気の商品となりました。鍋島様式は佐賀鍋島藩から将軍家、大名家への献上品、贈答品として贈られ、日本の武家社会で流行しました。
いずれの様式においても技術力の進歩に加えてその時々の世相、流行を反映し、ニーズに応え、新しいデザインを作り出していったと考えられています。

＜初期伊万里様式＞1610〜1650年代　青の絵具のみの素朴な絵付け
17世紀初頭、朝鮮から渡来した陶工金ヶ江三兵衛(李三平)らが有田において陶石を発見し、日本で初めて磁器を製作したと言われています。初期の頃は青の絵具のみの素朴な絵付けでした。

＜柿右衛門様式＞1670〜1690年代　絵付けの技術やセンスが向上
輸出用に大量の注文を受けるなかで次第に絵付けの技術やセンスは洗練され、乳白色の生地に余白を残した左右非対称の暖色系の図柄を特徴とする柿右衛門様式が誕生しました。

＜古伊万里金襴手様式＞1690〜1730年代　金彩を使った華やかな文様へ進化
元禄年間には染付のベースに赤や紫、黄緑などの色絵や金彩で表面全体を埋め尽くす華やかな金襴手が流行しました。豪華な装飾を好んだヨーロッパに数多く輸出されました。

賞味期限　2026年9月16日]]></content></entry><entry><title>白磁彩菓　肥前皿絵文様菓《 明治有田超絶技巧 》 　個別包装袋入り（5個セット）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=157796127" /><id>https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=157796127</id><issued>2021-03-01T16:59:46+09:00</issued><modified>2026-03-09T09:05:20Z</modified><created>2021-03-01T07:59:46Z</created><summary>《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　明治有田超絶技巧》の袋入り商品です。
1個ずつ個別包装にした《明治有田超絶技巧》の絵柄5個をセットにしました。
個別包装1つ1つにStoryNoteをつけています。

ちょっとしたギフトとして、1つずつ渡したい時に最適な白磁彩菓です。

...</summary><author><name>白磁彩菓 Hakuji Saika オンラインショップ｜天馬堂 TENMADO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　明治有田超絶技巧》の袋入り商品です。
1個ずつ個別包装にした《明治有田超絶技巧》の絵柄5個をセットにしました。
個別包装1つ1つにStoryNoteをつけています。

ちょっとしたギフトとして、1つずつ渡したい時に最適な白磁彩菓です。

賞味期限　2026年8月8日]]></content></entry><entry><title>白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　鍋島文様 　個別包装袋入り（5個セット）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=157795687" /><id>https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=157795687</id><issued>2021-03-01T16:48:51+09:00</issued><modified>2026-03-09T09:05:47Z</modified><created>2021-03-01T07:48:51Z</created><summary>《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　鍋島文様》の袋入り商品です。
1個ずつ個別包装にした《鍋島文様》の絵柄5個をセットにしました。
個別包装1つ1つにStoryNoteをつけています。

ちょっとしたギフトとして、1つずつ渡したい時に最適な白磁彩菓です。

賞味期限　2026年...</summary><author><name>白磁彩菓 Hakuji Saika オンラインショップ｜天馬堂 TENMADO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　鍋島文様》の袋入り商品です。
1個ずつ個別包装にした《鍋島文様》の絵柄5個をセットにしました。
個別包装1つ1つにStoryNoteをつけています。

ちょっとしたギフトとして、1つずつ渡したい時に最適な白磁彩菓です。

賞味期限　2026年8月8日]]></content></entry><entry><title>白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　有田様式 　個別包装袋入り（5個セット）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=157795576" /><id>https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=157795576</id><issued>2021-03-01T16:45:56+09:00</issued><modified>2026-03-09T09:06:07Z</modified><created>2021-03-01T07:45:56Z</created><summary>《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　有田様式》の袋入り商品です。
1個ずつ個別包装にした《有田様式》の絵柄5個をセットにしました。
個別包装1つ1つにStoryNoteをつけています。

ちょっとしたギフトとして、1つずつ渡したい時に最適な白磁彩菓です。

賞味期限　2026年...</summary><author><name>白磁彩菓 Hakuji Saika オンラインショップ｜天馬堂 TENMADO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　有田様式》の袋入り商品です。
1個ずつ個別包装にした《有田様式》の絵柄5個をセットにしました。
個別包装1つ1つにStoryNoteをつけています。

ちょっとしたギフトとして、1つずつ渡したい時に最適な白磁彩菓です。

賞味期限　2026年8月8日]]></content></entry><entry><title>白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　明治有田超絶技巧（3種セレクト）　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=157334452" /><id>https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=157334452</id><issued>2021-02-07T11:08:31+09:00</issued><modified>2025-12-01T08:20:36Z</modified><created>2021-02-07T02:08:31Z</created><summary>新商品「明治有田超絶技巧」より3種の絵柄をセレクトし、3つ入りの小さい可愛らしいパッケージにまとめました。
お伝えしたいStoryはそのままに記しています。

《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　明治有田超絶技巧》激動の時代に有田焼を再興させた人々の、熱意に満ちた作...</summary><author><name>白磁彩菓 Hakuji Saika オンラインショップ｜天馬堂 TENMADO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新商品「明治有田超絶技巧」より3種の絵柄をセレクトし、3つ入りの小さい可愛らしいパッケージにまとめました。
お伝えしたいStoryはそのままに記しています。

《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　明治有田超絶技巧》激動の時代に有田焼を再興させた人々の、熱意に満ちた作品をご紹介します。

Story Note

江戸時代末期の1841年（天保12年）、久富与次兵衛は1757年以来途絶えていたやきものの輸出を蔵春亭三保の名で再開し、有田焼は再び世界の舞台に立ちました。有田焼に初めてブランド名を用いたと言われています。明治の時代となった1875年（明治8年）、各国が競って新しい技術や文化を披露する万国博覧会に出展するため、深川栄左衛門、辻勝蔵、深海墨之介、手塚亀之助らは合本組織香蘭社を設立し、国の威信をかけた作品作りに邁進します。技術を駆使した大型の壺や大皿に、精緻で繊細な絵柄を施した作品はどれも力作揃いで、輝かしい栄誉を得ました。1879年（明治12年）辻、深海、手塚らは香蘭社を離れて精磁会社を設立し、香蘭社は深川家の単独経営となりましたが、その後も両社は高品質な日本のやきものを世界に届けました。

＜色絵樹下唐人文＞　肥&#30879;山信甫　1856年（安政3年）~1880年代
当時欧州で人気のあった中国風の絵柄。久富家から貿易の権利を継いだ田代紋左衛門は肥&#30879;山信甫の名で貿易を加速させた。

＜絵菊花文＞　1870年代(明治元年〜8年頃)
黄色やピンクの新しい絵具による華やかな花文。開国後、欧州の新技術を積極的に取り入れた香蘭社設立前の深川造。

＜色絵双魚花文＞　香蘭社辻勝蔵　1875年~1879年頃（明治8年~12年頃）
細かい色絵の華やかな花瓶の中央に描かれた魚双文。合本組織香蘭社時代、深川、辻、深海はそれぞれの工房で作陶した。

賞味期限　2026年3月15日]]></content></entry><entry><title>白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　明治有田超絶技巧（5個入り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=155555705" /><id>https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=155555705</id><issued>2020-11-17T11:37:01+09:00</issued><modified>2026-03-09T09:06:39Z</modified><created>2020-11-17T02:37:01Z</created><summary>《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　明治有田超絶技巧》激動の時代に有田焼を再興させた人々の、熱意に満ちた作品をご紹介します。

Story Note

江戸時代末期の1841年（天保12年）、久富与次兵衛は1757年以来途絶えていたやきものの輸出を蔵春亭三保の名で再開し、有田焼は...</summary><author><name>白磁彩菓 Hakuji Saika オンラインショップ｜天馬堂 TENMADO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　明治有田超絶技巧》激動の時代に有田焼を再興させた人々の、熱意に満ちた作品をご紹介します。

Story Note

江戸時代末期の1841年（天保12年）、久富与次兵衛は1757年以来途絶えていたやきものの輸出を蔵春亭三保の名で再開し、有田焼は再び世界の舞台に立ちました。有田焼に初めてブランド名を用いたと言われています。明治の時代となった1875年（明治8年）、各国が競って新しい技術や文化を披露する万国博覧会に出展するため、深川栄左衛門、辻勝蔵、深海墨之介、手塚亀之助らは合本組織香蘭社を設立し、国の威信をかけた作品作りに邁進します。技術を駆使した大型の壺や大皿に、精緻で繊細な絵柄を施した作品はどれも力作揃いで、輝かしい栄誉を得ました。1879年（明治12年）辻、深海、手塚らは香蘭社を離れて精磁会社を設立し、香蘭社は深川家の単独経営となりましたが、その後も両社は高品質な日本のやきものを世界に届けました。

色絵樹下唐人文　肥&#30879;山信甫　1856年（安政3年）~1880年代
当時欧州で人気のあった中国風の絵柄。久富家から貿易の権利を継いだ田代紋左衛門は肥&#30879;山信甫の名で貿易を加速させた。

色絵菊花文　1870年代(明治元年〜8年頃)
黄色やピンクの新しい絵具による華やかな花文。開国後、欧州の新技術を積極的に取り入れた香蘭社設立前の深川造。

色絵双魚花文　香蘭社辻勝蔵　1875年~1879年頃（明治8年~12年頃）
細かい色絵の華やかな花瓶の中央に描かれた魚双文。合本組織香蘭社時代、深川、辻、深海はそれぞれの工房で作陶した。

金彩鳳凰花唐草文　精磁会社　1879年~1897年頃（明治12年~30年頃）
禁裏御用品を製造していた辻家の流れを汲む精磁会社は、皇室の正式な饗宴の場や外国貴賓をもてなす迎賓館へ洋食器を納めた。

色絵獅子牡丹文　香蘭社　1875年（明治8年）
牡丹の花模様に獅子が騙し絵風に描かれている。博覧会事務局納富介次郎の命により制作された実物は直径60?を超える大皿。


賞味期限　2026年8月8日]]></content></entry><entry><title>白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　鍋島文様（5個入り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=154966036" /><id>https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=154966036</id><issued>2020-10-19T17:11:49+09:00</issued><modified>2026-03-09T09:06:59Z</modified><created>2020-10-19T08:11:49Z</created><summary>《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　鍋島文様》では江戸時代から伝わる鍋島様式の中から代表的、特徴的な文様を５つセレクトしてご紹介します。

Story Note

鍋島焼とは江戸時代（1603年〜1868年）に佐賀藩の藩窯で焼かれた磁器を指します。鍋島藩窯では有田から離れた伊万...</summary><author><name>白磁彩菓 Hakuji Saika オンラインショップ｜天馬堂 TENMADO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　鍋島文様》では江戸時代から伝わる鍋島様式の中から代表的、特徴的な文様を５つセレクトしてご紹介します。

Story Note

鍋島焼とは江戸時代（1603年〜1868年）に佐賀藩の藩窯で焼かれた磁器を指します。鍋島藩窯では有田から離れた伊万里市大川内山に最も優れた職人を集め、厳格な管理の下で精緻で高品質、意匠性に富んだ作品を作りました。それらは藩主鍋島家から将軍家への献上品、大名家や公家への贈答品として、一般に流通することはありませんでした。
五代将軍綱吉の元禄文化の華々しい頃には（17世紀後半から18世紀初頭）、手間暇かけた色絵の最高級品を作り、上流階級の生活を贅沢に彩りました。しかし八代将軍吉宗の倹約令により（1716年以降）色絵具の使用が制限され、鍋島焼は色絵を用いない染付が中心になっていきました。鍋島藩窯は幕府による藩制が終了すると、明治四年（1871年）にその役割を終えました。


青磁染付三壺文
青磁を背景に染付で壺を三つ並べた大胆な構図。三つの壺の文様もそれぞれ違って面白い初期の作品。

染付鷺文
三羽の鷺の絶妙な配置、愛らしい表情、迷いのない線、むらの無いだみ。最高峰の技術の結集といわれ人気が高い

色絵芙蓉秋草文
艶やかな赤い花が印象的な文様。青いだみの葉と緑と黄色の色絵の葉のバランスも素晴らしい

青磁色絵桃宝尽文
青磁と色絵、墨はじきの染付青海波、可愛らしい桃におもちゃ箱のような宝尽くしの絵柄。華やかな元禄文化の贅を尽くした豪華な一枚

染付唐花放射文
幾何学的な文様も鍋島の特徴の一つ。放射状の丸文と帯状のグラデーション、大胆な意匠と技術の高さが光る


賞味期限　2026年8月8日
]]></content></entry><entry><title>白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　有田様式（5個入り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=154966012" /><id>https://shop.tenmado-arita.jp/?pid=154966012</id><issued>2020-10-19T17:11:18+09:00</issued><modified>2026-03-09T09:07:21Z</modified><created>2020-10-19T08:11:18Z</created><summary>《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　有田様式》では伝統的な有田・伊万里焼の５つの様式から代表的な絵柄をセレクトしてご紹介しています。

Story Note

有田焼には今に続くいくつかの伝統的な様式があります。それらは有田焼が初めて創られた17世紀初頭から80年ほどの間に...</summary><author><name>白磁彩菓 Hakuji Saika オンラインショップ｜天馬堂 TENMADO</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[《白磁彩菓　肥前皿絵文様菓　有田様式》では伝統的な有田・伊万里焼の５つの様式から代表的な絵柄をセレクトしてご紹介しています。

Story Note

有田焼には今に続くいくつかの伝統的な様式があります。それらは有田焼が初めて創られた17世紀初頭から80年ほどの間に段階的に成立しました。初期の頃の素朴な様式から次第に洗練され、華やかさを増していきました。
柿右衛門様式、古伊万里金襴手様式はヨーロッパへ輸出され、王侯貴族が競ってコレクションするほど人気の商品となりました。鍋島様式は佐賀鍋島藩から将軍家、大名家への献上品、贈答品として贈られ、日本の武家社会で流行しました。
いずれの様式においても技術力の進歩に加えてその時々の世相、流行を反映し、ニーズに応え、新しいデザインを作り出していったと考えられています。

＜初期伊万里様式＞1610〜1650年代　青の絵具のみの素朴な絵付け
17世紀初頭、朝鮮から渡来した陶工金ヶ江三兵衛(李三平)らが有田において陶石を発見し、日本で初めて磁器を製作したと言われています。初期の頃は青の絵具のみの素朴な絵付けでした。

＜初期色絵様式＞1640〜1650年代　色絵付けに成功
1640年代、中国人より色絵付けの手法が長崎出島に伝わり、初代酒井田柿右衛門が試行錯誤の末、色絵磁器の焼成に成功しました。

＜柿右衛門様式＞1670〜1690年代　絵付けの技術やセンスが向上
輸出用に大量の注文を受けるなかで次第に絵付けの技術やセンスは洗練され、乳白色の生地に余白を残した左右非対称の暖色系の図柄を特徴とする柿右衛門様式が誕生しました。

＜古伊万里金襴手様式＞1690〜1730年代　金彩を使った華やかな文様へ進化
元禄年間には染付のベースに赤や紫、黄緑などの色絵や金彩で表面全体を埋め尽くす華やかな金襴手が流行しました。豪華な装飾を好んだヨーロッパに数多く輸出されました。

＜鍋島様式＞1650〜1871年　鍋島藩窯の一流の職人による最高級品
佐賀鍋島藩では一流の職人を集め、厳重に管理した藩窯で最高品質、最先端の意匠の作品を生み出しました。藩の贈り物として作られた磁器は一般に出回ることはありませんでした。

賞味期限　2026年8月8日]]></content></entry></feed>